ういろうちゃん(名古屋・大学生宣教団体スタッフ)

JCに来たきっかけ

上京して教会を探しているとき、ある方からJCの週報をいただきました。自宅から近かったこともあり、行ってみました。

JCの何がよかったのか

互いの間に愛や恵みの雰囲気があること ヨハネ13:34、35、2テモテ2:2

JCに通い始めた頃の私は、若く、大学生伝道に燃えていた(つもり)でしたが、今、振り返るとずいぶん不安定でした。神に祈って導きを求めるより、自分の良かれと思うやり方で大学生に関わったり、同僚達と自分を比較し落ち込んだり、競争意識を持ったり、平日に働き過ぎて疲れ果て、日曜日は家で寝過ごしてしまうこともありました。それでも「自分はミニストリーをやっているのだから」というプライドがあったと思います。そんな私に牧仕夫妻を始め、愛と恵みの雰囲気を持って関わってくださる姉妹たちがいました。その雰囲気の中で、また、JCで聖書の創世記から黙示録まで聞き続ける中で、自分の不安定さを認めることができ、「私のために祈ってください」と弱さを分かち合えるように、少しずつ変えられたように思い、とても感謝しています。

 

JCから離れた今は

東京では、大学宣教チームの一員でしたが、名古屋では夫とともにチームリーダーとなりました。牧会と宣教団体スタッフでは異なることが多々あると思いますが、それでも牧仕夫妻の神と人に仕えるリーダーシップの姿を16年も見させていただき、たくさんのことが、現在の私たちの糧となっています。リーダーとして、自分たちより若いスタッフ達との関係の建て上げ方、最終決断の仕方、海外からの宣教チームとの関わり方、ミニストリーで起こってくる様々な問題にどう対処するかなど…私たち夫婦にはどうしたら良いか分からないことだらけです。でも「私たちにはどうしたら良いか分からないから、助け続けてください」と神により頼み、聖霊を求めることをやめずに歩んでいきたいです。国分寺でも名古屋でも神の国が拡がることを見て、JCの皆さんと共に、これからも神の栄光を褒めたたえることができたら、本当に嬉しいです。

6種類の人たち