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神を知るには / HOW TO KNOW GOD
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>> オーディオにてメッセージが聴けます |
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誰かが、あなたを愛している
─ まだこの「誰か」を知らないあなたへ ─
誰が、あなたを愛しているのでしょうか? 聖書は「神が、あなたを愛している」と言っています。しかも神にとって一番大切な存在を与えるほどに、「あなたのことを愛している」また「その愛する関係が永遠に続くようにしたい」と言っています。
「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世(=あなた)を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。」(ヨハネ福音書3章16節)
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罪がわかると、愛がわかる!?
─ えっ、自分に罪があるだって!? ─
「私たちが神を愛したのではなく、神が私たちを愛し、私たちの罪のために、なだめの供え物(=十字架)としての御子を遣わされました。ここに愛があるのです。」(ヨハネの手紙4章10節)
「罪がわかると、愛がわかる」ということを聞いて驚いたかもしれません。たとえば、小さい子どもが悪いことをしたときに、親が「いいよ。いいよ。」と言うだけで、将来、その子がその悪さを増して事故や事件に結びつくなら、それは本人のためにはなりません。逆に、その子がそれは悪いこと(罪)だと気がつき、正しい方向に歩めるように導かれるなら、その子のためになります。しかし本人が悪かったこと(罪)が赦されたという自覚がなければ、親子の間で豊かな関係を築くことはできませんし、その子を導くことも困難です。大人になると、罪責感や他者に対する苦い思いが自分の心の内側を蝕むことがあります。それらは悪い思い(罪)が内側にあることを示しています。聖書は、あなたが罪を認め、その罪をキリストが肩代わりしてくださったことを知るとき、神があなたを愛していることがわかる、と言っています。
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【罪】を負ってくれた「誰か」がいた
─ そして3日後に、イエス・キリストはよみがえられた! ─
「キリストは罪を犯したことがなく、その口に何の偽りも見いだされませんでした。ののしられても、ののしり返さず、苦しめられても、おどすことをせず、正しくさばかれる方にお任せになりました。そして自分から十字架の上で、私たちの罪をその身に負われました。それは、私たちが罪を離れ、義のために生きるためです。」(ペテロ2章22−24節)
キリストは、あなたが責められるべき【罪】を十字架の上で負ってくださいました。あなたがそのことを信じるなら、【罪】の赦しを受けることができます。人は程度の差こそあれ、いろいろな罪責感を持っています。しかしキリストはあなたの罪を負い、責めを負い、恥ものろいもすべて負ってくださったのです。それはあなたが赦されて、神とあなたとの間に親しく豊かな関係が与えられるためです。
「主イエスは、私たちの罪のために死に渡され、私たちが義(正しい)と認められるために、よみがえられた…。」(ローマ4章25節)
あなたが赦される目的は、これからはあなたが完全で正しい神に聞き、イエス・キリストに従って生きるためです。
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あなたを愛している神に向きを変えろ!
キリストは、「悔い改めなさい」と言われました。つまり、神と何の関係もなく、神から何が完全で正しいかを教えてもらえない状態から、神との関係を持つ方向にUターンしなさい、と言っているのです。その関係の中でこそ、神から何が完全で正しいかを聞いて従って生きることができます。人は誰でも自分は【正しく】生きられると思いたいものですが、自分では【正しく】生きるのは無理だと降参して、神に助けを求めるときに、神は喜んであなたを迎え入れてくださるのです。
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心のドアを叩く音がする
「見よ。わたしは、戸の外に立ってたたく。だれでも、わたしの声を聞いて戸をあけるなら、わたしは、彼のところにはいって、彼とともに食事をし、彼もわたしとともに食事をする。」(黙示録3章20節)
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いまこそ、受け入れるとき!
愛は、決して誰にも無理強いはしません。愛は、私たちに選択の自由を与えます。自発的に【神の愛】に応答するか、それとも拒否するかを…。しかし一方で、【神の愛】は、あなたを無視して放って置きはしません。あなたの最善を思って、お願いしています。
「ちょうど神が私たちを通して懇願しておられるようです。私たちは、キリストに代わって、あなたがたに願います。神の和解を受け入れなさい。神は、罪を知らない方を、私たちの代わりに罪とされました。それは、私たちが、この方にあって、神の義となるためです。」(コリント5章20−21節) 神はあなたと豊かな関係を築きたいと願っておられます。
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